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Ubuntu 10.04でgemのアップデートをする

Ubuntuはaptitudeでrubygemsのインストールが可能ですが、入るバージョンは1.3.5と、少々古いものになってしまいます。
gem update –system を行っても怒られてしまいます。

この場合、以下の手順でアップデートを行います。
sudo gem install rubygems-update
cd /var/lib/gems/1.9.0/bin
sudo ./update_rubygems

結構簡単にアップデートできますが、やり方覚えていないとわかんないですね、これ。

次期UbuntuにはNotifyOSDというGrowlっぽい機能がつく

リリース名は「Karmic Koala」–Ubuntu 9.10の一部情報が明らかに

ということで、次の次のUbuntuは宿命のコアラなんていうかっこいい(?)名前になるようです。

 Karmic Koalaのサーバ版はクラウドコンピューティングを強く意識したバージョンになる。同バージョンはAmazon Elastic Compute Cloud(EC2)のプログラミングインターフェースをサポートし、クラウドアプリケーションの導入を容易にしている。またEC2ライクなクラウドコンピューティングを実装するための機能として、Eucalyptusプロジェクトの成果も取り入れる。

ということで、トレンドに乗っかった機能も取り込まれるようなのでかなり期待。

で、上の記事にあったこの一文が気になった。

Shuttleworth氏はまた先週末、Ubuntuの通知システムを改善するために取り組んできたNotifyOSDについても詳細を明らかにしている。同氏は、NotifyOSDと連係させるために少なくとも35のアプリケーションに変更を施す必要があり、「Pidgin」と「Evolution」を最初のターゲットにしていると述べている。

通知システム・・・?
通知システムと聞くと、真っ先に思い浮かぶのがMacにあるGrowl。かなり便利なのでMac使いなら知らない人はいないくらいの有名ソフトですが、そんな機能がUbuntuにも用意されると言うことかな。

リンク先を見ると、どうみてもGrowlなスクリーンショットが。

すばらしい。
後は周辺のソフトがどのくらい対応するかですが、Pidginなどメジャーどころから対応させるようなので心配はいらなさそう。

NotifyOSDは4月に出る次期Ubuntu、Jaunty Jackalopeから投入されるようです。

VMWare Converterでエラー

VMware Server 1.0系で動いていたUbuntuを、ESXiに移行しようと思いVMWare Converterを使ってみた。
順調に進んでいると思ったら、97%の時点でUnknown Error・・・。

3回ほど試してみたところ、全て同じ結果に。
ESXi側をVIで見てみると、仮想マシンリストには登録されていないけれども、Datastore Browserで中身を覗くと、VMDKファイルだけはアップロードされているという状況。
そこで、ESXi側で新しい仮想マシンを追加し、ディスクの指定で既存のディスクイメージを指定しようとするも、アップロードされているはずのVMDKファイルは表示されず。謎い。

仕方ないので、ひとまず別マシンで動いているVMWare Server2.0にイメージをコピー。
Add Virtual Machine to Inventoryでマシンを登録し、Virtual Hardware Versionのところで最新バージョンにアップデート。

この状態で、再びVMWare Converterを利用したところ今度は問題なくコンバート完了。
うーん、結局詳しい原因は分らずじまいだったけれど、一応こういう方法で直るみたいだよ、ということで・・・。

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