HTML/CSS Archive

Safari4でAudio APIを使うときはQuicktime必須。

気がついたら前回の投稿からかなり空いてしまった・・・。

Safari4正式版がリリースされ、HTML5対応が話題になってるのでさっそく触ってみました。

Audio APIに対応したとのことなので、実験コードを書いて見るも音が鳴らず。
なぜ?と思って書いたコードを見直して見るも変なところはない。

しばらくウンウンと悩んだ後、Quicktimeを入れていないことに気づく。
Apple製品だし、もしかしたら再生周りにQuicktimeのコンポーネント使ってるかもしれないと。

案の定その通りだったらしく、Quicktime入れた後は問題なく動くように。

今回書いたコードについては後でアップします。

input要素で自動補完されないようにする方法

今、出来る限りキーボードショートカットで利用出来るようなブラウザアプリケーションを作っているんですが、input要素にフォーカスされているときに、矢印キーの上下を押すと勝手に過去の履歴が表示されて(しかも違うサイトの!)、非常に邪魔になることがありました。

ブラウザのオートコンプリートというやつですね。

そこで、何とかこいつを無効にできないかと調べていたところ、かなり簡単な方法で無効にできることが分かった。

~~~

こんな形でformタグに、autocomplete=”off”を付けてやるだけでオートコンプリートが無効になります。
また、個別のinput要素だけを無効にしたいなら、input要素にautocomplete=”off”をつけてやればOK。

とても簡単ですね。

Safari3.1リリース

Safari
http://www.apple.com/jp/safari/

AppleからSafariの3.1がリリースされました。
しかもMacとWindows向けに。

WindowsでもSafariが本格的に使えるようになると、ウェブ作る側もSafari対応を強く意識しないといけなくなってくるかもしれない。
Adobe AIRもレンダリングエンジンがSafariと同じWebKit。今後このWebKit系のシェアがどこまで上がるかが見ものです。

HTMLのFORMから2次元配列をPOSTする方法

今までFORMから2次元配列がPOSTできることを知らなかった・・・ そんなわけで2次元配列をPOSTする方法。

<form method=”post” name=”form”>
<input name=”array1[]” type=”hidden” value=”11″ />
<input name=”array1[]” type=”hidden” value=”22″ />
<input name=”array1[]” type=”hidden” value=”33″ />
<input name=”array1[]” type=”hidden” value=”44″ />
<input name=”array2[]” type=”hidden” value=”55″ />
<input name=”array2[]” type=”hidden” value=”66″ />
<input name=”array2[]” type=”hidden” value=”77″ />
<input name=”array2[]” type=”hidden” value=”88″ />
<input name=”send” type=”submit” />
</form>

こんな感じでPOSTしてやると、

Array
(
[array1] => Array
(
[0] => 11
[1] => 22
[2] => 33
[3] => 44
)

[array2] => Array
(
[0] => 55
[1] => 66
[2] => 77
[3] => 88
)
)

こんな感じに受け取れます。
うーん、今まで必死でformにユニークな名前つけてたのは何だったんだ・・・

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2011/10/12 追記:
この記事で紹介した方法は2次元配列とは呼べない、とのご指摘を頂きました。
今読むと確かにそうですね・・・。もっと良い方法をIQ様より頂きましたので、この記事のコメント欄をご覧下さい。

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