技術 Archive
MSNメッセンジャー経由でのフィッシング(その2)
- 2008-05-05 (月)
- 技術
MSNメッセンジャー経由でのフィッシングに要注意-PICS FOR MSN FRIENDS
の続き。
相変わらず日本語の情報はほとんど引っかからないんだけども、TST Managementのキーワードでぐぐると、現時点で1,340件ほどヒットした。
特にこのサイトが詳しいので、読める人は参考に。
Latest MSN scam records usernames and passwords for spam
件のサイトには、
This is not a “phishing” site that attempts to “trick” you into revealing personal information. Everything we do with your information is disclosed here.
なんて書いてるわけだけど、なにがだよ!っておもわず突っ込みたくなる。
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MSNメッセンジャー経由でのフィッシングに要注意-PICS FOR MSN FRIENDS

IRCで会話していると、突然
「●●からなんか久しぶりにメッセがきた」
という話題が。MSNメッセンジャー(今はWindows Live Messengerか。)
なんて言う内容だったの?と聞いてみると、「いや、URLが一行だけ・・・・」と。
その瞬間怪しいなと思い、URLを見せて貰ったところ、いかにもフィッシングっぽいサイトが。
PICS FOR MSN FRIENDSと書かれたサイトで、メールアドレスとパスワードの記入欄があるだけ。
これは完全にクロだろうと思い調べようとしていたところ、自分にもメッセージが届いた。
どうやら手当たり次第に送っているようだ。
ググって調べたところ、日本語のソースは見あたらなかった。まだ流行はしてないのかな。
海外のソースをあたると、ドメイン名は違うモノのPICS FOR MSN FRIENDSについての記事はいくつか見つけることができた。やはりフィッシングっぽい。
今回の場合、fri3ndp1x.info のドメインが送られてきました。
このドメインに限らず、怪しいURLが送られてきた場合には決して情報を入力しないようにしましょう。
運悪く入力してしまった場合、すぐにアカウントのパスワードを変更しましょう。
そうでないとアカウントを乗っ取られてしまい、そのアカウントもまたスパムをばらまき始める可能性がありますので・・・。
最悪友達失うことにもなりかねないので、メッセンジャー使っている人は要注意。
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mod_proxyでしょうもないところではまった
- 2008-03-19 (水)
- 技術
mod_proxyを使ってリバースプロキシを構成しようとしていたときのこと。
ProxyPassやProxyPassReverseの設定が終わって、さっそくアクセスしよとするもForbidden
Order deny,allow Allow from allと設定していたので、そこが問題なわけでもない。
なんでだろうなんでだろうと悩んで調べていたところ、原因はすごく単純なところだったと判明。
mod_proxyでプロキシを組む時は、mod_proxy_httpもロードしておくのを忘れないように・・・。
debianだと、/etc/apace2/sites-enabled/内にsites-availableからmod_proxy.loadだけでなくmod_proxy_http.loadのシンボリックリンクも張っておくこと。
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Flex3とAIRとBlazeDSがリリースされたようです
- 2008-02-25 (月)
- 技術
Flex3, AIR, BlazeDS リリース!
http://d.hatena.ne.jp/sato-shi/20080225/p4
今日ちょうどFlexやらAIRやらを触ってみようかなと思ってベータ版をセットアップしたところでした。・・あと数時間遅らせてもよかったかな・・・w
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HTMLのFORMから2次元配列をPOSTする方法
今までFORMから2次元配列がPOSTできることを知らなかった・・・ そんなわけで2次元配列をPOSTする方法。
<form method=”post” name=”form”>
<input name=”array1[]” type=”hidden” value=”11″ />
<input name=”array1[]” type=”hidden” value=”22″ />
<input name=”array1[]” type=”hidden” value=”33″ />
<input name=”array1[]” type=”hidden” value=”44″ />
<input name=”array2[]” type=”hidden” value=”55″ />
<input name=”array2[]” type=”hidden” value=”66″ />
<input name=”array2[]” type=”hidden” value=”77″ />
<input name=”array2[]” type=”hidden” value=”88″ />
<input name=”send” type=”submit” />
</form>
こんな感じでPOSTしてやると、
Array
(
[array1] => Array
(
[0] => 11
[1] => 22
[2] => 33
[3] => 44
)[array2] => Array
(
[0] => 55
[1] => 66
[2] => 77
[3] => 88
)
)
こんな感じに受け取れます。
うーん、今まで必死でformにユニークな名前つけてたのは何だったんだ・・・
////////////////////////////////////////////////
2011/10/12 追記:
この記事で紹介した方法は2次元配列とは呼べない、とのご指摘を頂きました。
今読むと確かにそうですね・・・。もっと良い方法をIQ様より頂きましたので、この記事のコメント欄をご覧下さい。
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