次期UbuntuにはNotifyOSDというGrowlっぽい機能がつく

リリース名は「Karmic Koala」–Ubuntu 9.10の一部情報が明らかに

ということで、次の次のUbuntuは宿命のコアラなんていうかっこいい(?)名前になるようです。

 Karmic Koalaのサーバ版はクラウドコンピューティングを強く意識したバージョンになる。同バージョンはAmazon Elastic Compute Cloud(EC2)のプログラミングインターフェースをサポートし、クラウドアプリケーションの導入を容易にしている。またEC2ライクなクラウドコンピューティングを実装するための機能として、Eucalyptusプロジェクトの成果も取り入れる。

ということで、トレンドに乗っかった機能も取り込まれるようなのでかなり期待。

で、上の記事にあったこの一文が気になった。

Shuttleworth氏はまた先週末、Ubuntuの通知システムを改善するために取り組んできたNotifyOSDについても詳細を明らかにしている。同氏は、NotifyOSDと連係させるために少なくとも35のアプリケーションに変更を施す必要があり、「Pidgin」と「Evolution」を最初のターゲットにしていると述べている。

通知システム・・・?
通知システムと聞くと、真っ先に思い浮かぶのがMacにあるGrowl。かなり便利なのでMac使いなら知らない人はいないくらいの有名ソフトですが、そんな機能がUbuntuにも用意されると言うことかな。

リンク先を見ると、どうみてもGrowlなスクリーンショットが。

すばらしい。
後は周辺のソフトがどのくらい対応するかですが、Pidginなどメジャーどころから対応させるようなので心配はいらなさそう。

NotifyOSDは4月に出る次期Ubuntu、Jaunty Jackalopeから投入されるようです。

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