2009/10/26 月曜日

【解決済】Windows7のローカル環境でRails動かしたら、ものすごく重かった件

カテゴリー: Ruby, ネットワーク — jaco @ 16:44:34

最近Railsでいくつかのアプリケーションを構築してるんですが、最近入れ替えたWindows7上で動かすと、これが遅い遅い。めちゃくちゃ重たい。
毎回アクセスするたびにワンテンポ遅れて反応する状態になってしまいました。WEBrickもMongrelも変わらず重たい。

同じソースを他環境で動かすと全く問題なし。

Windows7上でのRubyの動きが悪いのか?と重い、Rubyのバージョンを変えてみたりjRubyを使ったりしてもあまり解決せず。 Rubyと7の相性が原因なら、そのうちアップデートでなんとかなるか・・・と半ばあきらめ気味だった今日この頃。

ところが、ちょっと重たいバッチ処理をRubyで書く必要があり、それをローカルで動かしてみたところ、他環境と同じくらいの速さで終了。・・・あれ、Ruby自体は普通に動いている・・・?
他にもいくつか重ための処理を書いてみて試すも同じ。どれも普通に動いてくれる。

ということは、Rubyじゃなくて他に原因がある・・・?
と、そのあたりでふと思い出す。

そういえばVistaや7はIPv6ネイティブだったような・・・と。

それまでは、ローカルへのアクセスはlocalhostを使っていたんですが、127.0.0.1を使ってアクセスしたところ普通に速い!
つまり、localhostでアクセスするときは、まず最初にIPv6で名前解決して接続を試みてたということ。もちろんRailsはIPv6で待ち受けていないので接続できず、IPv4で試行するまで待つ必要があったと。

そこで
C:\Windows\system32\drivers\etc\hosts
を開き、

127.0.0.1 localhost
#::1 localhost

とIPv6をコメントアウトしたところ、localhostでもサクサク表示されるようになりました。

結果から見ると全然大したことないんですが、気づくのにかなり時間かかってしまったなあ・・・。

2009/10/8 木曜日

SQL Server Driver for PHP 1.1 がリリースされたようです。

カテゴリー: PHP — jaco @ 15:05:48

Microsoft SQL Server Driver for PHP Team Blogより
SQL Server Driver for PHP 1.1が正式にリリースされたようです。

SQL Server Driver for PHP 1.1 is now available

内容は、以前から告知されていたようにPHP5.3への対応と、UTF-8への対応、scrollable result setsへの対応。それと、Windows AzureのSQL Azure databasesへも対応した様子。

あとはPDOドライバをリリースしてくれれば言うこと無しなんですがね・・・。出ないのかなあ・・・

関連エントリー
SQL Server Driver for PHP 1.1でUTF-8に対応するみたい

2009/9/18 金曜日

Windows Server 2008 R2のx64でVMWare Server 1.0.9が動かない

カテゴリー: VM — jaco @ 15:37:14

Windows Server 2008 R2がTechnetで使えるようになっているので、VMWare Server 1.0.9が動くか試してみました。

結果・・・失敗。

そうだろうなあとは思ってたけどやっぱり残念。
VMWare Server 2系列があまりにも使いづらいので、1.0.xが使えるとありがたかったんだけどなあ。

2009/9/8 火曜日

hamachiが2になってました

カテゴリー: ネットワーク — jaco @ 1:15:14

インストールするだけでカンタンVPNが使える超絶便利なソフトウェア、hamachi。
たまたまサーバーを再セットアップする機会があって、hamachiも入れ直そうとサイトを訪問したところ、いつの間にか2になってるじゃないですか。

https://secure.logmein.com/products/hamachi2/?lang=ja

既に入ってる1.0.3.0のマシンで自動更新をかけてみたけれど、既に最新のHamachiを使用中です、と出てアップデートされない。ということは、hamachi2は別系統だったりするんだろうか。

ひとまず新サーバーにhamachi2をセットアップしてみることにします。
hamachi1系列のネットワークに接続できるのか?とか、1との違いは?など、気になる点は多々。
あとこのサイトで解説したAOC利用時の不具合についても調べてみたいところですね。

関連エントリー


AOE2(AOK,AOC)でhamachiを利用するときのトラブル(その1)

2009/9/2 水曜日

CakePHPを使い始めた。

カテゴリー: PHP — jaco @ 16:11:32

今度の案件に利用するフレームワークを選定していました。

今までさわったことあるのは、SymfonyとZend Framework。
ただ、Symfonyは日本語の資料がまだまだ少なく、うちのような零細にとっては多少コストがかかってしまいそうなことがネック。
Zend FrameworkはZend自身が作っていることもあって、バージョンアップも頻繁ですし資料もそれなりに揃っているんですが、フレームワーク自体があまり束縛してこない、ゆるい仕様なのでどうしても書かなければいけないコード量が多くなってしまう。

ということで、日本語の資料もそこそこ揃っていて、かつコード量も少ないCakePHPを使おうと思った次第。

とりあえずチュートリアルでもこなしてみましょうかね。

2009/8/19 水曜日

Windows 7のRC版からRTM版への移行

カテゴリー: Windows — jaco @ 16:41:46

最近TechnetやMSDNでも入手できるようになった、Windows 7のRTM版。
今年配布されてインストールしている人も多いと思われる、RC版からはどうやればRTMに乗り換えられるのか? というところですが・・・
結論からいうと、公式には無理だそうです。

ただ、一部のファイルをいじくることで無理矢理インストールが可能とのこと。

The Geek「Windows 7 RC版からRTM版へアップグレードする方法 」
http://d.hatena.ne.jp/vwxyz/20090810/1249883997

帰ったら試してみようかな。

2009/7/29 水曜日

Windows Server バックアップが分かりづらい

カテゴリー: Windows — jaco @ 0:13:23

Windows Server 2008になってからNTBACKUPが無くなって、Windows Server バックアップに置き換わったんだけど・・・これがまたいろいろと使いづらい。

もともとのNTBACKUPもそれほど使い勝手のいいものではなかったけども、ちょっとしたバックアップならNTBACKUPで、より凝ったバックアップはサードパーティーのソフトで・・・って棲み分けになってたと思う。

が、Windows Server バックアップになってからバックアップの単位がファイル単位からボリューム単位に変更になった。
特定のファイルやフォルダだけをバックアップすることはできず、ドライブを丸ごと他のドライブにバックアップしかできない。しかもテープデバイスは利用不可。USBメモリも不可。バックアップ用のHDDを内蔵するか外付けするかという選択肢しかない(手動バックアップならネットワークドライブも指定可能)。

確かにボリューム単位でバックアップ取ったほうが効率が良いのは分かるけども・・・元々NTBACKUP使ってた人ってこれを求めていたわけじゃないと思うんだけどなあ。
あるいは、Windows Server バックアップを導入するにしても、NTBACKUPもそのまま残して欲しかった。GUIの操作やコマンドの変更程度ならば、慣れやバッチの変更で済むけども・・・。根本から仕組みが変わっちゃってるから、今まで出来ていたことが2008だと不可なんて状況が起こっちゃってる。

今まで軽自動車で、小回りは効くけども大がかりなバックアップはちょっときついな・・・って思ってたら、いきなり大型トラックに置き換えられて、軽自動車撤去されちゃったみたいな。いやいや我々が求めてたのは大型トラックじゃなくて、もうちょっと大きいニーズにも耐えられるミニバンだったんですよと。

結局サードのソフトウェアを利用するしかないのかなあ。
既に出来上がっているバックアップソフト市場を保護するために、あえてMSは使いづらいもの提供してるんじゃないかと思ってしまう・・・。

次ページへ »

HTML convert time: 0.326 sec. Powered by WordPress ME